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Vol.006 人工股関節(こかんせつ)について お医者さんに相談 医療特集 - メディカルiタウン


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医療特集

Vol.006 人工股関節(こかんせつ)について

NTT東日本関東病院 整形外科 医長 梅山 剛成

回答:

患者人工股関節置換手術とは、どのような手術ですか?

医師

股関節が病気やケガのために傷んでしまい、痛みが強く、日常の生活に困るようになった場合に、股関節を金属やプラスチックでできた人工の関節に取り替える手術です。

痛みの軽くなる効果が高く、日本では1年間に数万人の方が手術を受けています。

患者手術の後は何ができるようになりますか?

医師

痛みが軽くなって、歩いたり、階段を上り下りするのが楽になります。

軽いスポーツはできますが、ジョギングなどの股関節に大きな衝撃がかかる運動は勧められません。無理な運動を続けていると、人工関節が破損したり、早く磨耗(まもう)してしまったりするからです。

患者入院期間はどのくらいですか?

医師

2週間くらいです。退院するときには、つえを使って歩けるようになります。手術を受けてから2カ月くらいすると、足がしっかりして、日常生活の動作がうまくできるようになります。

本文は、NTT東日本関東病院 広報誌「もしもし」2009年3-4月号に掲載された記事を転載しています。

情報提供元 : (C)NTT東日本関東病院
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

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