ページ内を移動するためのリンクです

ステロイドホルモン 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

すてろいどほるもん

ステロイドホルモン

ステロイドホルモンについて解説します。

執筆者:

ステロイドホルモンの解説(コラム)

 ステロイドホルモンには、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、エストロゲン(卵胞(らんぽう)ホルモン)、プロゲステロン(黄体(おうたい)ホルモン)、アンドロゲン(男性ホルモン)、ビタミンDなどがあります。副腎皮質には、さまざまな「ステロイドホルモン合成酵素」という名前の酵素があり、これがコレステロールに段階的にさまざまな作用をすることで、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイドがつくられていきます。

 これらのホルモンの合成は、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)によって調節されています(アルドステロンに関してはレニン・アンジオテンシンという物質が最も強力に調節する)が、一方でACTHの分泌は糖質コルチコイドによって抑えられます。これは“負のフィードバック”と呼ばれています。糖質コルチコイドを作りだすのに必要な酵素が損なわれると、コルチゾールの低下とアンドロゲンの増加など、副腎皮質でのステロイドホルモン産生のバランスが大きく乱れます。

内分泌系とビタミンの病気で処方される主な薬剤を探す

かかりつけ医をもとう!

通いやすい場所と診療科目から自分に合った医療機関を探してみましょう。

iタウンページで内科を探す

×
検索履歴(場所):

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

NTT東日本関東病院 人間ドックキャンペーン

セルフメディケーション税制とは

つながるタウンページ会員


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります