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嵌頓包茎 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


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病気事典[家庭の医学]

かんとんほうけい

嵌頓包茎

嵌頓包茎について解説します。

執筆者:

どんな病気か

真性(しんせい)包茎で包皮が狭い状態である時に、無理に包皮をめくって循環障害を起こし、著しい浮腫(むくみ)を起こした状態です。

治療の方法

治療が遅れて浮腫が強まり、用手的整復が不可能な場合には手術が必要なので、すぐに泌尿器科を受診してください。

まずは用手的に整復を試みます。親指で亀頭を押しながら、両方の人差し指と中指でめくれてはれた包皮をはさみ、元にもどします。

用手的にうまくいかない場合は、絞扼(こうやく)部の包皮を切開し、とりあえずむくみを取る必要があります。むくみが改善してから包茎の手術(環状切開術)を行います。

嵌頓包茎の初診に適した診療科目

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