ページ内を移動するためのリンクです

足趾伸筋腱・屈筋腱損傷 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

そくししんきんけん・くっきんけんそんしょう

足趾伸筋腱・屈筋腱損傷

足趾伸筋腱・屈筋腱損傷について解説します。

執筆者:

どんな外傷か

挫創(ざそう)、切創(せっそう)、圧挫(あつざ)などによる開放性損傷(かいほうせいそんしょう)が大部分です。足趾伸筋腱は、足背の皮下のすぐ触れる位置にあるので、損傷機会が多く、比較的軽度の外傷による損傷もあります。一方、足底部は皮下組織が厚いので、深部にある足趾屈筋腱の単独損傷は比較的まれです。

見落としやすい外傷と合併症

神経損傷を合併することがあります。放置すると、断端神経腫(だんたんしんけいしゅ)が生じ、足全体の疼痛にまで発展することがあるので注意が必要です。

症状の現れ方

足趾伸筋腱、屈筋腱ともに長・短2本の腱がありますが、長(母)趾伸筋腱あるいは屈筋腱が断裂すると、足趾は屈曲あるいは伸展位(伸びた状態)となり、伸展あるいは屈曲方向への運動ができなくなります。

検査と診断

創傷の存在、伸展・屈曲が可能かどうかなどで診断します。

治療の方法

開放性損傷では、基本的に縫合術を行います。

外傷を負ったら

早期に整形外科を受診することをすすめます。

足趾伸筋腱・屈筋腱損傷の初診に適した診療科目

病院検索の都道府県選択へ遷移します。

運動器系の病気で処方される主な薬剤を探す

かかりつけ医をもとう!

通いやすい場所と診療科目から自分に合った医療機関を探してみましょう。

iタウンページで整形外科を探す

×
検索履歴(場所):

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります

×