ページ内を移動するためのリンクです

心エコー検査 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

しんえこーけんさ

心エコー検査

心エコー検査について解説します。

執筆者:

心エコー検査の解説(コラム)

 超音波を人体に当てて、これが反射してもどってくる波(エコー)の情報をコンピュータ処理してモニター画面に表示する方法がエコー検査です。

 これによって心臓周囲および内部の構造や心臓の収縮、拡張、血流の評価を行うことができます。

 とくにドプラー法という血流の情報を組み合わせる方法によって心臓の動き、形ばかりでなく心臓のなかにある異常な血液の通り道(短絡(たんらく)、逆流)、血液の乱れ(乱流)、心臓内の圧力の予想を行うことが可能です。心臓病のすべての患者さんに繰り返し行われる非常に手軽で有用な検査です。

 超音波を用いるためX線検査のような被曝(放射線を浴びること)などはなく、安心して行うことができます。しかし超音波が届きにくい肥満の人や、空気によって超音波が弱くなってしまう肺の病気がある人などでは、十分な検査ができないこともあります。

 症例や病状によっては、超音波装置を食道や冠動脈のなかに挿入し、よりよい画像を得る方法もあります。

循環器の病気で処方される主な薬剤を探す

かかりつけ医をもとう!

通いやすい場所と診療科目から自分に合った医療機関を探してみましょう。

iタウンページで内科などを探す

×
検索履歴(場所):

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります