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外陰炎<女性の病気と妊娠・出産> 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


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病気事典[家庭の医学]

がいいんえん

外陰炎<女性の病気と妊娠・出産>

外陰炎<女性の病気と妊娠・出産>について解説します。

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どんな病気か

外陰部の皮膚は抵抗性が弱く、しかも尿・便・帯下(たいげ)(おりもの)・生理による出血などによって汚染されやすいため、炎症が起こりやすい状態になっています。もともと腟内に炎症が起こっている時には、帯下により原因菌が外陰部に付着するため、腟炎(ちつえん)に続いて外陰炎を合併することも少なくありません。この場合、外陰炎だけを治療しても根本的な解決にはならないため、腟内の炎症の有無についても注意が必要です。

外陰炎は、化学的刺激(石鹸や薬剤など)・物理的刺激(下着や生理用ナプキンなど)などによって起こる非感染性のものと、細菌・カビ(真菌(しんきん))・ウイルスなどによる感染性のものとに大きく分けられます(表5)。

症状の現れ方

多くの場合、かゆみ、痛み、熱感などのほか、腟炎合併時には帯下の異常(量が多い、においや色が気になる)が現れます。そのほか、異物感、しこり、出血、潰瘍などがみられることもあります。

以下、外陰炎の個々の疾患について述べます。

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