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全身性炎症反応症候群(SIRS) 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


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病気事典[家庭の医学]

ぜんしんせいえんしょうはんのうしょうこうぐん(えすあいあーるえす)

全身性炎症反応症候群(SIRS)

全身性炎症反応症候群(SIRS)について解説します。

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全身性炎症反応症候群(SIRS)の解説(コラム)

 さまざまの重篤な臨床的侵襲に対する全身性の炎症反応。リンパ球やマクロファージから一時に大量のサイトカインが産生され(高サイトカイン血症)、全身の細胞に強力な作用を及ぼし、重症の急性炎症反応が起きます。この炎症反応は細胞の死をまねき、急性臓器障害の原因になります。主な症状は、(1)38℃以上または36℃以下の体温、(2)心拍数90/分以上、(3)呼吸数20/分以上または動脈血炭酸ガス分圧(P aC2)32mmHg以下、(4)白血球数1万2000/μL以上または4000/μL以下。

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