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出血しやすい 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


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病気事典[家庭の医学]

しゅっけつしやすい

出血しやすい

出血しやすいについて解説します。

執筆者:

疑われる病気と対処のしかた

高齢者では、手足の血管や血管のまわりの皮下組織がもろくなっています。そのため、少し圧迫したりさすったりするだけで、血管が破れて青あざになります(老人性紫斑(しはん))。

紫斑は新しく出現した時は赤く、時間が経過すると黒くなってきます。たいていは病気ではないので、心配はいりません。しかし、痛みを伴っていたり、大きさが手のひらより大きいようでしたら、一度病院を受診してください。

歯ぐきからの出血や、鼻出血が止まりにくい時には、すぐ病院を受診してください。血を止めにくくする薬(ワーファリン)が効きすぎていたり、血を止めるのに必要な血小板が病気で減少していることが考えられます。

赤い粒々が手足に現れる時には、点状の出血斑が考えられます。原因としてはアレルギーが多いので、最近処方された薬はあるか、熱はないか、関節やおなかが痛くないかを調べます。

血が止まりにくい時には病院を受診してください。青あざの場合は、痛みを伴っていたり大きさが大きい時には病院を受診してください。

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