ページ内を移動するためのリンクです

レックリングハウゼン病 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

れっくりんぐはうぜんびょう

レックリングハウゼン病

レックリングハウゼン病について解説します。

執筆者:

レックリングハウゼン病の解説(コラム)

 レックリングハウゼン病は母斑症のひとつで、優性遺伝(ゆうせいいでん)形式を示す先天性疾患です。日本における発生頻度は約3000人に1人と考えられています。17番染色体上の遺伝子異常で起こることが証明されています。

 生まれた時から皮膚にミルクコーヒー様のあざ(カフェオレ斑)が6個以上みられれば、この病気の可能性が高いとされています。また、思春期ごろから皮膚に大小の軟らかい腫瘍(神経線維腫(しんけいせんいしゅ))が少しずつできてきます。個人により、その大きさや数はさまざまです。皮膚以外では眼や骨の異常などを認めることがありますが、やはり個人差があります。

 皮膚の神経線維腫は、美容的あるいは機能的な目的で手術を行うことがあります。レックリングハウゼン病と診断された場合は、眼や骨の異常も含めて起こりうるさまざまな症状に対処していくため、定期的に医師の診察を受け、経過を観察してもらうことが必要です。

かかりつけ医をもとう!

通いやすい場所と診療科目から自分に合った医療機関を探してみましょう。

iタウンページで小児科などを探す

×
検索履歴(場所):

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

セルフメディケーション税制とは

つながるタウンページ会員


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります